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\アッカリ~ン/はーい!プレメモ、はっじまっるよー

みなさん初めまして、kyoと申します。このブログでは、プレメモに関する話題(大会レポ・考察等)を不定期で更新していこうと思います。よろしくお願いします。

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収穫祭万能説!? 

もうすぐオオカミさんが発売になりますね(挨拶

そんな中いつものレポートとは異なり今回は考察回です。
お題は『収穫祭』について。

最近このカードの汎用性の高さにちょっと目を見張るものがありまして思わず書き連ねてみました。
参考になるかはわかりませんが目を通していただけると幸いです。

まずは収穫祭のテキストからおさらいを。

収穫祭

イベントカード
使用コスト0/発生コスト2/緑
[メイン/自分]:自分の捨て札置き場にあるサポートカード1枚を手札に戻す。
(収穫終わり。)

書いてあることはシンプルですね。
お見舞いのサポートカード版、と言えばしっくりくるでしょうか。

今回、収穫祭の利点として挙げるのは、回収したカードをソースとして運用できる、という点です。
それはお見舞いでも可能ですがそれを言ってはキリがないですし、ここでは省略します。
そもそも、本来の用途が違うのでそこで比べてもアレですしね。

さて、この収穫祭ですが、ポイントはひだまりスケッチのカードで色がということだと思います。
もっと具体的に見てみましょう。

例えば、前回の公認大会で自分が使った青なずなコンを例に出して考えてみます。
あのデッキはけいおん!、ひだまり、化物語の3作品混合。
作品の内訳は、けいおん!32枚、ひだまり11枚、化物語17枚。
色の内訳は、赤7枚、青34枚、緑10枚、黄9枚。
作品ではけいおん!が多く、色では青が多いということがわかります。
黄のカードは全てコスト0なので除くとすると、赤と緑のひだまりのカードは非常に出しにくいことになります。
このように、作品が増えるにつれ、色事故が増える可能性は高く、上手くデッキが回らない可能性が上がります。

そんな中、このデッキに収穫祭が入っていたとしましょう。
するとどうでしょう。
収穫祭はひだまりのカードですが、
バックステージパスを回収することによってけいおん!のカードに、
文房具を回収することによって化物語のカードに変わります。
つまり幅広くソースとして運用することが可能というわけです。

もちろんそれはお見舞いでも可能ですが、ソース1と2の違いもある為一概に上位下位の関係とは言えない辺りがまた面白いところですね。
作品が増える且つサポートをそれなりに突っ込んだデッキではソース事故のお供に収穫祭を入れてみてもいいのではないでしょうか。

とまぁ書いてあることはまさに収穫祭でできることそのままですが、改めて見直してみると全然弱くはないと思ったので文章にまとめてみました。
そんなの当たり前じゃねーかと思われた方にはまさにその通りですとしか言いようがありません。

そんなところで、今回は終わりにしたいと思います。
ちょっと枠できたら自分も収穫祭を健闘してみようと思います。
それではー。
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